スパイラルストレーナー 次世代ストレーナー

流れを止めるな!

これが螺旋(スパイラル)
チカラ。

業界の常識を覆す、最新型ストレーナー。
独自のスパイラル構造が、ろ過の“あたりまえ”を変えていく。

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  • 特許取得済
SPIRAL STRAINER 製品本体(ステンレス製ストレーナー)
FLOW
01ワンモーション排出
02摺動部レス設計
03特許取得済
04動力ゼロ稼働

CONCEPT

次世代ろ過技術
現場変える。

これまでの課題を解決する、独自のスパイラル構造を採用。内部に生じる“渦”の力で、異物をストレスなくスムーズに排出します。

MOTION 1 バルブを開くだけの
シンプル排出
POWER 0 外部電源・動力
不要

MECHANISM

“渦”、異物押し流す

通常運転から異物排出まで。スパイラル構造が生む内部の渦流が、たまった異物をドレンへとスムーズに導きます。

SPIRAL STRAINER 内部構造図 ― 左:通常運転時、右:異物排出時に発生する渦流(スパイラルフロー)
ドレンバルブを
開放するだけ
通常運転時 異物排出時

※ 図は異物排出のイメージです。ドレン部には配管やホースなどを接続し、異物や廃液が飛散しないようにする必要があります。

HOW THE VORTEX FORMS

“渦”、こうして生まれる。

偏芯した入口と、内部のスパイラル構造。2つの仕掛けが、強力な渦を生み出します。

上から見た図:偏芯した入口から入った流体が中心を外れて壁沿いに流れ、渦を巻き始める様子

1STEP 1上から見た図

偏芯入口流れ振られる

流体の入口が本体の芯からずれた位置(偏芯)にあるため、入ってきた流体は中心を外れて壁沿いに流れ込み、渦を巻き始めます。

内部の断面図:巻き始めた流れがスパイラル構造に沿って旋回・下降し、強い螺旋状の渦へ成長する様子

2STEP 2内部の断面図

スパイラル構造加速

巻き始めた流れは内部のスパイラル構造に沿って旋回しながら下降。回転が導かれて強い螺旋状の渦へと成長します。

POINT

偏芯入口で流れに回転を与え、内部のスパイラル構造で回転を加速・維持します。

FEATURES

製品特長

スパイラルストレーナーが、現場の生産性とメンテナンス性を同時に引き上げます。

桁違い高効率

“バルブを開く”というワンモーションで、異物の排出は完了。手間と時間を大幅に削減します。

楽々メンテ

ブラシ等の摺動部レス&自動排出により、かつてないメンテナンス性をお届けします。

生産性維持

分解いらずで異物スッキリ。独自のスパイラル構造で、タイムロスを最小限に抑えます。

動力なし稼働

外部電源などの動力を必要とせず、通常のストレーナーとほぼ変わらない使用感で、メンテナンス性だけを飛躍的に改善させます。

SPECIFICATIONS

仕様

SPIRAL STRAINER 製品正面(Front)
Front
SPIRAL STRAINER 製品背面(Back)
Back
Model
10FSRL-13A
Material
SCS13A / R-PTFE
Size
50A・80A・100A JIS10K RF
Max. Pressure
1.0 MPa

※ 画像は開発中のものにつき、実際の仕様とは異なる場合があります。

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