1STEP 1上から見た図
偏芯入口で流れが振られる
流体の入口が本体の芯からずれた位置(偏芯)にあるため、入ってきた流体は中心を外れて壁沿いに流れ込み、渦を巻き始めます。
CONCEPT
これまでの課題を解決する、独自のスパイラル構造を採用。内部に生じる“渦”の力で、異物をストレスなくスムーズに排出します。
MECHANISM
通常運転から異物排出まで。スパイラル構造が生む内部の渦流が、たまった異物をドレンへとスムーズに導きます。
※ 図は異物排出のイメージです。ドレン部には配管やホースなどを接続し、異物や廃液が飛散しないようにする必要があります。
HOW THE VORTEX FORMS
偏芯した入口と、内部のスパイラル構造。2つの仕掛けが、強力な渦を生み出します。
1STEP 1上から見た図
流体の入口が本体の芯からずれた位置(偏芯)にあるため、入ってきた流体は中心を外れて壁沿いに流れ込み、渦を巻き始めます。
2STEP 2内部の断面図
巻き始めた流れは内部のスパイラル構造に沿って旋回しながら下降。回転が導かれて強い螺旋状の渦へと成長します。
偏芯入口で流れに回転を与え、内部のスパイラル構造で回転を加速・維持します。
FEATURES
スパイラルストレーナーが、現場の生産性とメンテナンス性を同時に引き上げます。
“バルブを開く”というワンモーションで、異物の排出は完了。手間と時間を大幅に削減します。
ブラシ等の摺動部レス&自動排出により、かつてないメンテナンス性をお届けします。
分解いらずで異物スッキリ。独自のスパイラル構造で、タイムロスを最小限に抑えます。
外部電源などの動力を必要とせず、通常のストレーナーとほぼ変わらない使用感で、メンテナンス性だけを飛躍的に改善させます。
SPECIFICATIONS
※ 画像は開発中のものにつき、実際の仕様とは異なる場合があります。
DOWNLOAD
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